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2008年5月

小さな仕返し

Dscf0388_2お風呂から出たら、猫がトイレで気張っていた・・・

一丁前に「う~ん」とか 唸っちゃってhappy01

が、しかし何も今頃になって大きい方をしなくてもいいのに。

このあと頑張った成果に、やたらと砂をかけまくり。(相変わらずうるさい)

「すぐに片付けるから、いい加減で止めておきなよ」

と声を掛けたら、私に駆け寄ってきて、さっきまで猫砂をかき回していた前足で、お風呂上りの私のふくらはぎにむぎゅ~っとにくきうを押し付けてきた。絶対わざとだぁ~!

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せいのすけが浴槽に

Dscf0370せいのすけが浴槽に落ちました。

正確には自ら飛び込んだのですが・・・

私がお風呂から上がると入れ替わりにせいのすけが浴室に侵入。よくあることなのですが、いつもと違っていたのは浴槽の底に10センチ程水が残っていたこと。 (お洗濯に残り湯を使って、少し残っていたのでした・・・)

しかもお湯が冷めにくいように、保温用のマットが水の上に浮かんでおりました。

Dscf0381せいのすけ、だめだよ!」

と言ったものの、私はちょうどパジャマのズボンをはきかけていて身動きがとれず・・・wobbly

次の瞬間、せいのすけの姿が消えました。途端、浴槽の中で大暴れする音が聞こえて、ようやく這い上がってきたせいのすけが物凄い勢いで浴室から逃げてゆきましたdash

幸い足がちょっと濡れたぐらい。保温マットの下にお水があるなんて、想像もしていなかったのだと思います(おバカ)。

このあとたっぷりと八つ当たりを受けました。なんでだぁ~??

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やりすぎ

Dscf0324 帰宅すると猫トイレの横に立派なウ○チが・・・!

どうやら自分の出したものに一生懸命砂を掛けようとして、やりすぎちゃって、外に放り出してしまっているらしい。

まったく、この家の中に敵なんていないのに、どうしてそこまで隠そうとするかねぇ・・・。

ちょっと手加減したら?

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経過報告

Dscf0362土曜日にせいのすけの尿を取って、病院に行ってきました。

経過は良好、少しずつ潜血も改善されてきていましたhappy01

今まで左側の黄色い抗生剤を一錠、飲ませてきましたが、猫が飲むにしては錠剤が少々大きいので飲み辛いのでは、と先生が配慮してくださって、変更することになりました。

今度から右側の緑の錠剤。一錠だと100㎎なので半分の大きさに割ってあります。

Dscf0259お薬もだいぶささっと飲ませられるようになりました~。まだちょっと押さえ込みますが、せいのすけも慣れてきたみたい。さりげなく、といった技にはまだ程遠いですが10秒くらいで投薬完了。

あともう少し頑張りましょう、せいたん

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ゲロッパッパ

Dscf0268薬を飲み始めて3週間が経過。今週に入って、日曜日、火曜日、水曜日と立て続けにゲロッパ。

どうやら薬のせいみたいです。

夜ご飯の後、落ち着いた頃に薬をあげていたのですが、薬を飲ませてから一時間ほどしていきなりゲロッパが始まります。

でもゲロッパの前後は元気。

「吐いちゃった分、ご飯ちょうだいheart04

というくらい。

慌てて先生にご相談。どうやら薬のせいで胃が荒れちゃっているみたいです。本当は胃薬も一緒に飲ませると良いそうですが、まだ2錠は無理。投薬の時間を夜から朝に変更することになりました。

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珍しい出来事

Dscf0299 珍しい・・・。私の脱いだジーンズの上にドカッとせいのすけが鎮座ましまして。何でだろう。この5年間、こんなことはありませんでした。

でもこう見ると、本当にデカイ。

尻尾はどこにあるんだろう?

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攻防戦

Dscf0346 毎晩、猫に薬を飲ませるのですが、せいのすけは私とちょっと距離を置き、私の動きを注意深く観察しているのがわかります。

土曜日に病院でせいのすけの尿を検査していただき、先生と相談の結果、もう少し薬を続けることになりました。検査結果は先週と変わらず。

先生の心配事は、薬を無理矢理飲ませることで、私とせいのすけの間に溝ができないか、ということ。私が薬を上げるのが下手なので心配していただいたようです・・・despair

Dscf0348 いまのところは大丈夫。相変わらずストーカーやっています、お互いに。

お薬を上げるのもちょっと上手くなってきましたよ。

同じ時間に薬を上げ続けると、せいのすけも気付いてしまい暴れるので、なるべく時間をばらすようにアドバイスをいただきました。

さりげなく、さりげなくね・・・。

せいのすけが段ボールに入って遊んでいるところに忍び寄って、素早く薬を飲ませる。成功!

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猫はみんな・・・

2003_0610_153004aa せいのすけが生まれたのはたぶん4月の後半。はっきりとは判りませんが・・・

他の猫ブログを見ているとあちらこちらで「今日はウチの子の誕生日」という記事にあたるので、

「おお、せいのすけと誕生日が近いんだ・・・」

などとぼんやり思っていたのですが。

最近、猫は殆どが春生まれ なのだということにようやく気が付きました、はい・・・

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気になるコトバ

Dscf0329 月曜日、いつものように外にお昼に出かけた帰り道。シェパードの子供を散歩させている人に遭遇した。

「カワイイ~!」「手が大きい!」

などと好き勝手に言っている私達に気が付いて、側に来てくれたheart01近くで見るとミニチュアだけど、シェパードだわ。ホント手足が大きい!

何でも今は社交性を身に着けるための訓練をしているらしい。なので犬好きらしい人と積極的に接触しているみたい。

オーナーの女性の方がシェパード君に「ご飯をもらおうか」と言って、シノブさまにカリカリを2、3粒手渡した。シェパード君は喜んでシノブさまのてからご飯を食べた。私はそれを微笑ましく見ていたのだが、次の瞬間、そのオーナーが私に向かって

お母さんからももらおうか」

お、おかーさん??誰それ?と思ったと同時に私の手にもカリカリが・・・。巨大なシェパードの舌がべろんべろんと私の手を舐めて・・・ぐえぇ~。猫の舌と全然違う・・・。

と思ったのも束の間、

「次はお父さんからもらおう」

と言ってボスの手にカリカリが渡され・・・。

呆然とする私達3人を残して、シェパード君は去って行った・・・。おとーさん、おかーさん・・・。(リフレイン)

誰のおとーさんおかーさんだと言うのか?まさかシノブさまの両親とか思われたの?シノブさまとはそこまで歳は離れていません!私もボスも呆然・・・。

ところで、そのシノブさまはこのあと仕事中に図面データを見ながら

「サイクルの”S”の頭文字は”C”ですか?」

など訳のわからないことを言っていました。(こんな天然な子を生んだ覚えは全くありません)

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修羅場

Dscf0312 土曜日にせいのすけの採尿ができたので、病院へ行ってきました。先週の日曜日から10日間投薬することになっていて、まだ7日目だったのですが・・・。実はシロップの薬もだいぶロスが出て、もう無くなりそうになっていまして。

薬をあげるのが本当に大変。シロップになっているのですが、薬の粒子が大きいためスポイトの口につまってしまってスムースに出ないし、もたもたしている間にせいのすけは逃げようと大暴れするし・・・。

またこのシロップがそこいら中に飛ぶ・・・。せいのすけも私もベトベト、床もベトベト。薬の時間は本当に修羅場になります。

で、先生にお願いして今回からは錠剤にしていただきました。

というのも検査結果が良かったのです~happy01

細胞などは無く、ちょっと潜血があった程度。薬が効いたみたいです。やった~

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勘の良いヤツ

Dscf0316 どこのお家の猫さんもそうだと思いますが・・・

猫って自分に降りかかるであろう災難(病院やお風呂やお薬とか・・・)に対して、やたらと勘が働く。

こちらがちょっとでも怪しい動きをするとパーっとどこかに逃げてゆく。

せいのすけの勘が働くのはお薬のとき。目が合うと逃げていってしまうので、全然関係ないことをしながら素早く薬を用意し、「何にもありませんよ」というオーラを出しまくり、相手が油断するのをひたすら待つ。時間がかかります。

そして素早く巨体をひっ捕らえ、バスタオルでぐるぐる巻きにする。大変だ・・・typhoon

ちなみにせいのすけの場合、お風呂に入れるのは意外と簡単。浴室のドアを開けておけばいいだけ。自ら喜んで入っていきます・・・。飛んで火にいるナントカって言うヤツです(おバカsweat02)。但し、洗うのは大変ですが。

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激鳴きで

Dscf0278 せいのすけがお世話になっている動物病院は、メインの診察室はガラス張りで待合室から丸見えです。

日曜日にせいのすけを連れて行ったのですが、もう診察室で激鳴き。

待合室はけっこう混んでいて、しかも皆さん犬のオーナーさんばかり。せいのすけの悲鳴のような泣き声に

「なんだ、なんだ??」

みたいにこちらを心配そうに見ていましたsweat02。(騒がしくて申し訳ありません・・・)

たかがエコーだけじゃないの。痛くないんだからそんなにMAXで鳴かないでくれぇ~。今回は特に凄い声が出ました。耳がキンキンしたもの。

キレイな看護師さんが飛んできてくれて、一緒に暴れるせいのすけを押さえ込み。あまりの激しい抵抗に、カラーを付けられちゃいました。

でも看護師さんはそんなせいのすけに優しく

「怖くないわよ~」とか「そんなに怒らないでねhappy01とか穏やかに話しかけてくれます。しかもせいのすけちゃんって本当にカワイイわheart02模様もキレイにはいっていますねぇ」なんて言ってくださって!

ありがとうございます、そんな優しいお言葉に私もかなり慰められました・・・。

本当に穴があったら入りたい飼い主でした。

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流血

Dscf0305 薬を飲ませるためにバスタオルでせいのすけをグルグル巻きにするのですが、本当に難しい・・・。

私の怪しげな動きを察知して、家中を逃げまくり。

ようやくひっ捕らえても、敵も必死で反抗するし・・・。

バスタオルから後ろ足がはみ出して、私のお腹に横一本に引っかき傷が!血がピュッと・・・。

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シロップ

Dscf0297 今回のお薬はシロップ。

フタがスポイトになっていて、吸い込んだシロップをお口に注入。

錠剤は飲ませたことがないし、せいのすけが簡単に飲むわけもないので、より簡単なシロップにしていただきました。

が、もう大変。

シロップだろうが錠剤だろうが、飲ませるのはもう戦い。一日一回、と言うことですが、果たして無事に続けられるか・・・。

2003_0610_173251aa後頭部フェチの私の自己満足企画「後頭部(クラブ)」を結成。私の秘蔵の(?)せいのすけの後頭部の写真を集めてみました。マイフォトに追加しました。

ウチに来た頃のせいのすけ。生後1ヶ月くらい(事務所で撮影)

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投薬開始

Dscf0259 せいのすけは元気に5歳を迎えられたのですが、今日の昼間、採尿ができたので本体(猫)を連れて動物病院へ行ってきました。

本当は4月に行く予定だったのですが、私の都合がつかず、1ヶ月間があいてしまいました。

尿検査と一緒にエコー検査も受診。どこかが悪い、というよりずっと潜血があったので1年に一度、エコーを受けることにしています。

結果、腎臓には異常がなかったのですが、膀胱内の尿に若干の不純物があることが判りました。画像にモヤモヤとした何かが漂っているんです。所見では石ではないそうです。ううむ・・・。先生のお話では膀胱の内部の細胞とか、もしかしたら出血とか。

ということで、今回からお薬を飲み始めることにしました。悪化しているわけではないのですが、ここでちょっと時間をかけて治療をしてゆこうと先生と決めました。

いや、もう投薬は大変・・・。

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