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2005年8月

ポルコ?

P1000112先週、その日の朝、せいのすけはいつにもまして元気だった。朝早くから運動会が始まり私の寝室に乱入。ベッド、本棚、デスクと走り回り、カーテンレールの上へ。
『やばいっ』と思った瞬間、ヤツの巨体が宙を飛び、いつものごとく・・・。しかも、今回は胸の上に。後ろ足が、私の顔に、顔にっ!めり込んだよ~!
P1000063お前はいくら『仔豚』と呼ばれているからと言って、「紅の豚」ではないのだから、空は飛ばなくてよいのだ!
世界に猫を飼っている人はたくさんいるだろうけれど、これほどまでに飼い猫に虐げられている飼い主が私の他にいるだろうか。
後で鏡を見たけど、顔には『にくきう』痕は残っていませんでした。(ちょっと残念?)

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最近買ったバカ飼い主グッズ その3

P1000094この頃、猫グッズを買うことが減ったが、それでも最近買ったものは、猫の爪とぎ。今までせいのすけのために「麻」とか「ダンボール製」の爪とぎを買ったけど、全く気に入ってもらえなかった。そのせいで、我が家のダイニングチェアの座面はボロボロになってしまっているのだ。
それでようやくフェルトのような布製の爪とぎを入手することができた。
P1000093
買ってきたとたん、せいのすけが買い物袋の周りをうろうろし始めた。どうやら爪とぎに付いている『またたび』の粉末に反応していたようだ。ちゃんと密封されたビニールの小袋にはいっているのに、まぁ鼻が利くこと。

せいのすけはこの絨毯みたいな布製の爪とぎが気に入ってくれたみたいで、今日もバリバリ激しい音がする。

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トイレ噴水事件

P1000111汚れた猫砂を流してトイレのドアを開けた途端、せいのすけがトイレに入り込んできた。いつもなら侵入を断固阻止するところなのだが、あいにく猫トイレのほかに空になった砂の袋を持っていて、ダメだった。

←一時は体重が減ったのに、また最近ちょっと・・・?

急いで袋をゴミ箱に入れてトイレに戻ってくると、中から『シャー、シャー』と音が。
ドアを開けると、なんとウォシュレットからキレイな放物線を描いて水が・・・!
またやられた・・・。ヤツの後ろ足はしっかりとボタンを踏みしめ・・・。
トイレには水溜りができていた。
そんなにウォシュレットが好きなら、自分のお尻もキレイにしてもらえばいいのに。

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衝撃の事実が・・・

P1000027今日、衝撃の事実が判明した。

ことの起こりは私が大好きなdamiさんのブログ『楽しい犬生活』の過去の記事。愛犬アラン君からお手紙をもらったという記事だった。そ、そんなことが・・・。うらやましい・・・。

で、さっそく私もせいのすけから手紙をもらうことにした。何が書いてあるのかワクワクして『あの人からの手紙』へ。そして、せいのすけから念願のお手紙が来た!

まゆりんへ

拝啓 まゆりん様。せいのすけです。今日は、オラが
まゆりんのことをどう思っているかを書きます。
正直いって、オラは、まゆりんのすべてを知っています。
次に、オラの秘密をまゆりんに教えようと思います。
実はオラは、あなたの命をずっとつけ狙っていました。
これからも狙い続けます。ではお元気で。Good bye。

せいのすけより

ああ・・・命を狙われていると感じていたことは本当だったのね。ホント、この手紙とヤツの行動がぴったりあったのでびっくりした。せいちゃん、マジなの?私のすべてを知っているの?なんか、怖いよ~ん。

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昨夜の悪行

200508112304相変わらずの悪行三昧。せいのすけもこのところ少々バテ気味のようなので心配しいていたけど、ここまでできるのなら大丈夫かな。
でもどうして、これほどまでに砂を掃き出すのか。

砂の後片付けをしていたら、何か黒いちっちゃな虫の死骸を発見。つぶれていてよく判らないけどノミだったら大変なので、急遽猫を洗濯。こんな夜に洗ったのは初めて。
200508052337


無事に洗濯後、毛づくろいをしていたせいのすけが突如ゲロッパ。ストレスをかけてしまったみたいで、かわいそうだった。ごめん。
悪行の天罰が下ったのは猫じゃなく、ゲロッパの後片付けが追加された私だったのか?

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奇跡の爪きり

P1000061せいのすけは爪きりが嫌いだ。私を遠慮なくガシガシと噛むので、爪きりの後は私の手が傷だらけ、しかも、全部は切れない。

最近はせいのすけが眠っているときを狙って切っていたのだが、それでもすぐに目を醒ますので、片手だけとか・・・。その結果、ざっくりとやられちゃうんだよね。
ましてや最近は暑くなったので、ヤツは家のどこか涼しい場所で寝ているので切る機会がなかった。

今月号の『ねこのきもち』で爪きりの方法が掲載されていて、その通りに実行。ヤツの使っているバスタオルで優しく包んで膝にだっこすると、なんと!大人しく手を出すではないか!
こんなのは初めて。素晴らしい、全ての爪を無事切ることができた。
『ねこのきもち』、ありがとう!

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初めて会った日

2003_0610_153004AA「猫を飼いたいなぁ」とずっと思っていたが、なかなか機会に恵まれなかったのと、10年以上一緒にいることになるのだから責任も重いし・・・、と正直躊躇していた。

←初めて会った日、事務所での記念の一枚

先輩のシノブ様から「自宅に仔猫が保護されてきた」と聞いたとき、思わず「譲ってください」とお願いしてしまった。私は結構慎重派なので、まず一週間預かって『性格が合うか』『お世話できるか』『猫アレルギーが起きないか』を確認させてもらうことにしたのだが・・・。
もう、その日のうちに飼うことを決めてしまった。
せいのすけと名前を付けた時点で、もう駄目だね。
2003_0610_173251AAせいのすけの最初の印象は、目がウルウルしているけど、何かキツネみたいな目をだなぁ、ってところだった。あと、耳が大きいこと。

この頃は目が青みがかっていて、鼻の泥棒模様はずっと薄かった。ちょっと『やさぐれている』印象がした。でも今思えば、この超ワガママな性格がもう顕れていたのかも。今はかなりデカクなったけど、面影はあるなぁ。
あの頃の君はもっと可愛かったぞ。(噛んだり引っかいたりしなかったよ・・・。)

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汚名返上

P1000097昨年までのせいのすけと大きく変わったところ、というか成長したところは『虫ハンター』としての任務を遂行できるようになったこと。
我が家の周りはまだちょっと自然があって、この時期は虫嫌いの私にとっては苦難の季節。しっかり網戸を付けていてもどこからかヤツラは侵入してくるのだ。ううっ。

←厳重警戒の任務についているところ

昨年までのせいのすけは虫が侵入してきても遠くから知らせてくれるだけで、私が泣きながら虫退治をした後になってようやく勇ましく、さっきまで虫がいたところに向かって威嚇をするという『ヘタレ』であった。
P1000098今年はもう2度ほど、小豆みたいな格好のちっちゃな虫に猫パンチを食らわせ、瀕死の重傷を与えて駆除しやすくしてくれた。偉い、偉いよ~!何かゴソゴソやっているなぁ、と思ったときにはヤツラは既にやられていたのニャ!

         警戒しているんだか、涼んでいるんだか→

この話をボスにしたら「もう何匹か食べているんじゃないの?」って。ひえ~!
以前「群ようこ」さんの本で、友人の猫ちゃんのお尻の穴から甲虫の足が出ていた、という話を読んだんだけど、もしそんなことがせいのすけに起こったら!もう私は即死だね。
それだけは止めてね、せいちゃん、お願い!

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