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2005年6月

洗濯日和

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お天気が良かったので、久しぶりに猫を洗った。

鬼ごっこの遊びをしながら浴室へと誘い込む。いつもこの手だが、せいのすけは毎回引っかかる。だーっと浴室へ入ってくるのよね。
ドアを閉められて、首輪を外されるとようやく「やばいっ」って気が付くみたいだけど、もう遅いもんね。シャワーをかけるともう固まって、ひたすら「ニャー、ニャー」と鳴きまくる。ごめんよー。ちょっと我慢してね。

終わった後は自然乾燥。ドライヤーを怖がるので、放っておく。自分でひたすら舐めまくり毛づくろいをする姿を見ていて、こちらも眠くなって昼寝(いいご身分)。気が付くとせいのすけもまだ生乾きのまま私の側に来て毛づくろいをしていたので、シーツが濡れちゃったよ・・・。洗濯したばかりだったのに・・・。

真っ白、ふわふわの胸毛に顔を埋めて思う存分『ふがふが』させてもらったのは言うまでもない。幸せ・・・。

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ダイエット

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「肥満」と診断され、ついにダイエット開始。
いままではダイエット・フードに対して食いつきが悪かったため、せいのすけが好きなドライフードを混ぜて与えていたが、それでは効果が無いことが判明。ヤツは非常に頑固で、キライな餌には鼻も引っ掛けない。
とは言いつつ「元気で」「長生き」してもらうために、ここは心を鬼にして・・・。
病院でもらってきたダイエット・フードのサンプル3種類のうち、1種類が気に入ったようで凄く食いつきがいいと判明。朝のドライフードにはこれをメインにして、毛玉ケアをちょっと足してやる。夕飯はレトルトパックを半分に減らし、あとは朝と同じカリカリを改めて必要分上げることにした。しばらくはこんな感じで様子を見る。
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今までは「アーン、アーン」って可愛い声でしつこくおねだりされて、根負けして追加でちょっとあげたりしていたが、それも厳禁。諦めてもらうしかない。こっちも辛いんだよ~。
5.5㌔から取りあえず4㌔台まで落とそうね。

せいのすけだけに辛い思いはさせません。私もダイエットするからね。
ああ、このブログ、『仔豚と飼い主のダイエット』ブログになってしまいそう。

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ついに病院へ

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ついに動物病院へ行ってきた。ワクチンの追加接種もさることながら、せいのすけに異常が!

ヤツは朝方、私の寝ている側で『お尻尾ちゅばちゅば』をするのが日課なのだ。私の体で起用に尻尾を抑えて先っぽをちゅばちゅばしながら、両手をもみもみ。恍惚とした状態になる。ったく、変な癖。
←これからこのバッグで動物病院に連れて
 行かれるのに、 自ら中に入って寛ぐ仔豚。

一昨日、気が付くと私のパジャマの脇の下のところに血のシミが付いていたのだ。その朝、せいのすけは私の脇の下のところで『ちゅばちゅば』をしていたので(何でそんなところで・・・)、「もみもみのとき引っかかれたかな?」と思って調べたけど私には異常なし。翌日は、ヤツがちゅばちゅばしていたバスタオルに血の滲んだ痕が。これはまずいかも。どうやら口腔内で出血しているみたい。

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今までの病院は通勤先の側だったので、5㌔を越えた仔豚を連れて行くのはもう無理。幸いにして自宅の近くに評判の良い病院があったので、そこへ行くことにした。
のんびりと住宅街を歩きながら約20分程で病院に着いた。珍しくも『暴れたがりん坊将軍』の仔豚はおとなしくバッグに入っていたので安心していたのだが、診察室に入ったら、もう凄い騒ぎ。診察台の上で一人で「シャー!フー!」といって怒りながら震えていた。迂闊に手を出すと、また引っかかれちゃうので私も手を出せない。

それでも先生方は手馴れたもの。三人がかりで(ううっ、恥ずかしい)仔豚を押さえ込み、腰の辺りにぶすっと。せいのすけは死ぬような声を出していた。口腔内には傷も病気も無く、たまたまぶつかったりしてちょっと切っていただけみたい。(遊んでいて、私の手が頭に当たったていたかも・・・)
ただし「肥満ですね」とご指摘を。はぁ~。やっぱり。5.5㌔はでかずぎじゃ。これからもっと食事を改善して体重を減らすことになった。餌のサンプルもいただいて、これから新たな戦いが始まる・・・。

診察が終わると、自分からバッグに飛び込んでいった。本当に怖かったんだね、よしよし。帰宅後着替えようとしたら、私の肩に内出血が。肩掛けキャリーバッグで5.5㌔は辛い。

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猫の食歴

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先日の『トリビアの泉』で「ノラ猫がもって逃げれる魚の重さは?」という検証をやっていた。大きなノラ猫が鰯から鱸や鯛などと、徐々に大きくなってゆく魚をくわえて自分の秘密基地に逃げてゆくのにはびっくりした。
最終的に自分と同じくらいの重さの2㌔位まで運んでゆく後姿は、野良としての逞しさでもあり、猫の本能なのかぁ、と感心した。と同時に、我が家のせいのすけと比較して複雑な思いになった。

私はせいのすけには市販のフードしか食べさせていない。人間の食べ物は唯一『能登名産 いも菓子』の皮部分だけ。(*1)
猫にとっての栄養面や病気のことを考えると専用の餌の方が安心できるし、あと、うちのボスから「贅沢すると歯止めが効かなくなるよ」というアドバイスがあったので。だからせいのすけは生の魚を食べたことが無いんだよね。私がお寿司を食べていても、匂いを嗅ぎにくるけど手は出さない。

シノブ様のところでは時折お魚が振舞われるらしい。中には以前、ご近所からお魚を失敬してきた猛者もいるらしい。食卓に並んだ『おかず』に爪を引っ掛け、人がすぐに取れないところに飛ばしてから咥えて逃げる子もいるんだって。う~ん、彼らも考えている・・・。
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でも、これが「猫らしさ」とか本能というものなのかも。うちのせいのすけは、魚本来のおいしさを知らないんだよね。だから手を出さない。可哀想と言えば、そうかも・・・。
それぞれのお家の考え方があって、何が正しいとかじゃなくて、でもほかの猫ちゃん達のことも考えちゃう。みんな、どうしているのかなぁ。せいちゃーん、やっぱ聞いてみたいよ、君は今の食生活に満足かい?

(*1)いも菓子の皮の部分にはシナモンがまぶしてあって、この匂いに食欲をそそられるみたい。私が食べようとすると、だーっとやって来るので、ちょこっとだけあげている。

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